鈴鹿8時間耐久レースへの道

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Staff 紹介

監督の武藤です。BMW Motorradでの業務とチーム監督の仕事を両立すべく頑張っています。
中林さん(副監督・日本一のHP2 Sport使い! 09ボクサー・トロフィー優勝者)
高田さん(第一ライダー)
寺本さん(第二ライダー)
片平さん(第三ライダー)
ライダー戸田さん(通称プロフェッサー戸田・冷静沈着な男)
ライダー齋藤さん(BMWライダートレーニング公認インストラクター)
2006参戦ライダー松下さん(喋って走れる優勝ライダー。バイクもマイクも離しません!!)
2006参戦ライダー今井さん(バイク乗りセレブな方々とも交流のあるイケメンライダー)
助人ライダー中井さん(300kmスポット参戦・8耐スペシャリスト)
新田さん(Tras代表)
山崎さん(PIAA)
柳沢さん(FLAT代表 兼BMWメカニック)
高木さん(BOXER SPORTS CLUB 代表)
高橋チーフメカニック(モトパーク社長)
マイスター岩間(鈴鹿は任せろ!)
近藤メカニック(草ライダー&メカの元祖)
永安メカニック(G-TRIBEチーフメカニック)
松本さん(Dr.松本。05年からチームドクター兼スポンサー)
寺嶋さん(ヤナセオート役員)
Omega法月さん(国際A級ライダーとメカニックを両立)
カテゴリ:Staff紹介( 23 )
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その5)
b0108670_12185611.jpgおはようございます。メカニックの高瀬です!

「まだまだいけますよ!K1200Rは!」
鈴鹿8耐の感想はとにかく楽しかった!!の一言につきます。
今回はK1200Rの整備をさせてもらいましたからその辺の感想?をレポートさせていただきます。

b0108670_1326729.jpg「かっこいいー!!」けど「お、重い!」これがパワーカップ仕様のK1200Rの印象でした。これがどうのように8耐レーサーに変わっていくのかすごく楽しみでした・・・が、初めての車両と言うこともあり、やることが山のようにありましたので少し気が遠くもなりました。


b0108670_13291277.jpgしかも自分自身、K1200Rは定期点検とサスの交換ぐらいしかやったことがありませんでしたから(マジです。)最初の1週間はマニュアルとにらめっこでした。データーの暗記などもこっそりと・・・(^^;。
それからは基本的なメンテナンスだけで日々追われていたように感じます。しかも2台・・・。

b0108670_133162.jpgそしてテストに行けば何か宿題がいつもあって、また整備内容が増えていく・・・。帰宅も当然深夜・・・。でも充実していました。


b0108670_133242100.jpgとにかく時間との勝負でしたので、モディファイも特別な事はしていません。レースに不要なものを外していくといったレギュレーションに合わせる為の最低限の作業でした。それでも何かひとつやるのにメリット、デメリットを想定して、おやっさんの指示のもと慎重に作業しました。
外装はトラスの新田さん、足回りはGドライブの永安さん達とのジョイント作業もありました。これがいろんな意味で大変でしたが貴重な体験でした。(皆さんホント忙しい方々なので・・・・・。)ホント無事に8時間走りきってくれてよかったです。


b0108670_16253526.jpg整備していて思ったことは、レーサーに向いているのかどうかはともかく本当に良く出来ている車両だと思います。岩間さんも書いていましたが、まだまだ多くの可能性とレーサーとしてやり残していることもあれこれいっぱいあります。個人的な希望としてどんな形でも走らせたいですね。
まだまだいけますよ!K1200Rは!もちろん来年があるのなら是非また参加させてほしいです。とにかく楽しかったです。
作業もレースも全部!最高でした。それもこれもおやっさんの指導と、FLATのスタッフの協力のおかげです。ありがとうございました!もちろんチームトラス&PIAAスタッフ、ライダーおよび関係者の皆さん本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
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by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-04 11:06 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その4)
b0108670_12173964.jpgFLAT 大森の柳澤Jr.です。
私からもレポートさせて下さい!


b0108670_14255645.jpg「8耐は普段の仕事の延長線上にある」

今回は、マシンの製作からお手伝いさせていただきました。
初めてのマシンを一からレーサーにしていくのは試行錯誤の連続でしたが、学んだものは非常に多かったです。
自分は8耐への参加は今年が初めてでした。
参加初日は、「自分は今8耐にいるんだ!」と興奮してしまい、何度も鳥肌が立ちました。
以前、観戦しにきたときは、まさかこちら側にこれるとは思ってもなかったからです。

b0108670_14285854.jpgしかし初日にミスをしてしまったのです。
おそらく気持ちが舞い上がりすぎていたのかなと思います。
そこからは自分を落ち着けて、「自分が今何をするのがベストなのか。」を考えるようにしました。


b0108670_14311930.jpg決勝は小さなトラブルもありましたが、無事完走&クラス優勝できました。
完走できたのはまさに「全員の力」だと思います。


b0108670_14331598.jpgレースを終えて自分が得たものは・・・「いろいろな方々と8耐が出来たこと」です。
スタッフの皆さんの動きを見て学び、お話を聞いて学ばせていただきました。
これはかけがえのない自分の財産です。
メカニックとして感じたことは「8耐は普段の仕事の延長線上にある」ということ。普段の仕事を大事にしないと8耐という舞台には立てないなと思いました。


b0108670_1444918.jpg最後に・・・チームに参加させていただきありがとうございました!
そしてチームスタッフの皆さん、
ブログを見て声をかけてくださった皆さん、
不在の間お店を守ってくれたFLATのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-02 07:19 | Staff紹介
おじゃまします(^^;)
みんなが2006鈴鹿8時間耐久を終えて感想をレポートしてる時にわり込んでスミマセン!
Tras の新田です。
先日お知らせ致しました”知的・産業クラスターフォーラム2006in浜松”のご報告。
さすが、バイクの町浜松!

b0108670_2353376.jpgホテルロビー吹き抜けにSUZUKI・HONDA・F.C.C(今年の8耐総合優勝チーム!)のオートバイ展示スペースが当たり前のようにあるのです。それもモーターショウのようにパネルもあるしライトアップもされていて本当に驚きました。
そのような状況なので、堂々と胸を張ってBMWK1200R8耐マシン3号車をホテル内展示スペースに持ち込んじゃいました。

今回の研究展示会は、産学官の交流を図り新産業を創出していく・・・・まあ難しい話はぬきにしましょう。どちらかというと、講演会(片山さつき経済産業大臣政務官のご挨拶に始まり)参加に絡めて展示会を見る。普段はBIKEには興味のない方たちが多かったのですが、Trasブース前で足を止めていただいた方たちは・・・

b0108670_2364043.jpg『うお~BMWもレースしてるんだね!このバイクは新型なのカッコいいじゃない!時代も変わったもんだね~。』とか『オールカーボンの外装を作るなんてさすがBMWだね。』というような質問をされる(それなりに年配の)方たちがほとんどでしたが、みなさん車両をなでたりカーボンの裏側を触ったり様々な角度でK1200R Racerを観察していただきました。
そのような中でも意外だったのは、BIKEに興味のある人達が数名いらして、鈴鹿8時間耐久レースを過去に見に行ったよ!(1982年の台風直撃の時に見に行ったんだ~なんて熱烈な8耐ファンの方もおりました。)あ~8耐ね知ってるよ!と8耐の認知度の高さには少し驚きました。
また、「あ~今日BMWのレーサーが見れるなんて思わなかったなバイクが好きでK1200Sに乗ってるんだけどこのマフラーかっこいいね!K1200Sにも付くかな?」とBMWオーナーもいらっしゃいましたよ。(ササキスポーツクラブに問い合わせしてくださいと言いました。)
今後も、機会があれば産業界の展示会でもBMWK1200R8耐マシン3号車を展示をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。
来年の活動計画は未定のようですが、K1200Rで挑む!ファンの皆様のご意見や活動提案を、コメント書き込みジャンジャンお願いします。
武藤監督のことですから、皆さんのコメントを参考にして”来年の活動計画決定です!”なんてことになるかもしれませんネ。
それから、弊社Trasのホームページをリニューアルしました!こちらもチェックして下さいね!
※Tras ホーページ はこちらから。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-08-31 23:00 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その3)
b0108670_19285563.jpgヤナセオートの寺嶋です。
早速、レポートさせて頂きます。


b0108670_1930731.jpg『イタリアチームとの水のかけあいが、なぜか楽しかった』


b0108670_21334446.jpg8耐にチームスタッフとして参加させていただきありがとうございました。
昨年までのフラットツインとは全く異なる、4気筒マシン、K1200Rでの参戦と聞いたときは
”えぇっー! いじったことない! と思ってしまいました。
ただ、当店の試乗車の中で、私自身が一番気に入って乗っているのが、K1200Rなので
興味はありました。
8耐当日を迎えるまでの数ヶ月間、多くの方(ブログに登場している人、してない人)の苦労と努力があってこそ実現されたプロジェクトだと思います。

b0108670_19491390.jpg基本的にノーマル車輌を、レギュレーションに合わせるためだけに施した改造の内容を聞くと、大変な作業だったなぁと思います。
私は実際、当日までは何も手伝えなくて、なんだか申し訳ありません!という気持ちです。
またの機会があるまでに(あることを期待しています!)、もっと勉強しておきますので、また声をかけ下さい。
ゴール後、『イタリアチームとの水のかけあいが、なぜか楽しかった』です。


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b0108670_19472348.jpg高崎から仙台に引越しをされたグッチフリークだったYさんがBMWの応援でピットに来てくれて、久々の再会をし、話を聞いたら、数台のBMWを乗り継いでいるとのことでした。
うれしかったですねー。
来年のOHV対決、楽しみですねー。

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by go_suzuka8h_bmw | 2006-08-31 13:15 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その2)
b0108670_12185772.jpgスタッフレポート第2弾。
ササキスポーツクラブの岩間です!


b0108670_1242083.jpg感想は、まず・・・『来年もやらせて~』ですねぇ。
パワーカップ用の車両というベースはありましたが、もとはネイキッドのツーリングバイクです。
鈴鹿8耐というスプリントの繰り返しのような、ハイペース耐久を戦える車両に仕上げるには、するべきことが多すぎました。
レース車両には重要なサスペンションですが、市販車より強化してあるパワーカップ用のサスペンションでさえ、日本のサーキットの路面(μがヨーロッパに比べて高い)とBSスリックタイヤの強力なグリップでは全く役不足でした。R1100Sのときよりストレートは早いがコーナーは遅いという状況から始まり、レース車両では重要な車重もおも過ぎてつっこめない!!なんてライダーの意見も・・・。K1200Rでやると聞いたときから予想していたことが鈴鹿を走らせてみると、予想通りにおきてきました。

b0108670_12533852.jpg私は鈴鹿市在住で、車両が鈴鹿に来た時だけメンテナンスするのですが、テストに鈴鹿に来る度、問題を解決するようなモディファイがしてあるのです。
私はモディファイしていないので苦労話は高瀬さんに任せますが、レース用パーツが無いK1200Rなので、ワンオフパーツで毎回階段を登るように少しずつ車両を仕上げていく姿に惚れ惚れしていました。耐久レースですので、速くても8時間走りきれなければダメ。今回は、車両の耐久性を確保するモディファイが主で、タイムを縮めるモディファイは十分にできないまま8耐を迎えています。
武藤監督と勝手に立てた目標 Div2クラスコースレコードと決勝200周は達成できませんでした。このまま、あと1年階段を登れば達成できるはずです。
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そこで 『来年もやらせて~』 なのです。

b0108670_12212520.jpg最後に、このレーシングチームに参加する為に協力してくれたササキスポーツクラブ、応援して頂いたお客様、トラス&ピア・レーシングに関係する方々、新たなBMW Motorradの楽しみを教えてくれた武藤監督に感謝します。Unlimited Challenge!!
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by go_suzuka8h_bmw | 2006-08-29 18:05 | Staff紹介
NEWS告知させてください!
どうも(^^) Tras の新田でございます。
バイカーミーティング、お疲れ様でした。また、ムトウさん夏休み充実していたようで何よりです。
鈴鹿が感動のうちに幕を閉じ、白馬でのバイカーミーティングも終わると、もうすっかり夏も終わりに近付いているのを実感する今日この頃。夏に飛ばしすぎた方は少々クールダウン・・・するわけないですね(^^;)
秋は絶好のバイクシーズン!益々元気に行きましょう!!
と言うことで・・・
b0108670_1629888.jpg私たちも益々活発に活動して行きます。来年の(?)新たなる挑戦を目指して・・・。
今日8月28日(月)から29日(火)16:00まで”知的・産業クラスターフォーラム2006 in 浜松”がグランドホテル浜松にて開催されますが、そこにTrasが出展することになりました。
さて、このイベントでトラスが何を出展し、何をプレゼンテーションするかですが・・・
もちろん!!”2006年の鈴鹿8耐参戦マシン”「K 1200 R Racer」を主体に、カーボン製品のもつ機能美や造形美、更にカーボン製品のもつ将来性や機能性などをプレゼンテーションできたらと思っています。

b0108670_1631265.jpg8耐参戦マシンを間近で見てみたいと言う方がいれば是非、会場に足をはこんで頂ければと思っています。
会場でお会いするのを楽しみにしております。応援よろしくお願いします!!

※知的・産業クラスターフォーラム2006in 浜松 の詳しい情報はこちら。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-08-28 16:34 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて・・・
b0108670_13435177.jpgこんにちは。モトパークの高橋です。
今日から連載(?)でスタッフ一人一人の「8耐レポート」をアップして行きたいと思います。
第一弾は私から・・・。


b0108670_13514667.jpg自分にとって『一番感じたレース』
今年の8耐を終えて思うことは、と言っても・・・いつも思うことはいっしょ。
8耐に参加して5年目。レースが終わったときの感動と達成感はなんとも言えない。でも時間が少し経つと、「あの時、○○○をやっておけばよかったのかなぁ。ライダーは一所懸命走ってくれたのに、自分はそれに対して・・・?」と自問自答。
ただ5年目はちょっと違った。
b0108670_1354278.jpg金曜の夜、メカニック仲間と『今年は楽だねぇ』等とお酒を飲んでいるときに、フラット柳澤社長(おやじさん)から一言(喝)「おまえら!レースはそんなにあまくない。車両を出来る限りばらして、各部を確認しろ!!」
公式練習、予選と大きなトラブルも無く、レース本番を迎えてしまうため、自分を含めメカニックたちの気持ちを引き締めるために、車両を限られた時間内に出来る限りばらし各部の確認作業を命じたのだ。さすがチーム重鎮おやじさん。凄いと思った。車両整備だけでなく、メカニックをまとめる力は学ぶべきものがあった。

b0108670_14135672.jpgレース本番、小さなトラブルはあったが、メカニック全員の力でトラブルを修復し、レースに復帰させた。結果189周無事完走+クラス優勝。
完走できたのは、監督、ライダー、ヘルパー、メカニック、チームスタッフ全員の力。いままでのレースの中で、自分にとって『一番感じたレース』でした。
また、300Kmの助っ人ライダー中井さん、8耐の助っ人ライダー今井さん。有難うございました。今井さんの『お前等サイコー』の一言は最高。

b0108670_14173018.jpg最後に、Tras&PIAA Racingに参加させていただき、有難うございました。今迄で一番のチームだと思います。改めてチームスタッフ全員に感謝します。
次回があるなら、出来る限り参加させてください。
これからも宜しくお願い致します。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-08-28 11:36 | Staff紹介
ありがとう(涙)
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高瀬メカニック、寝る間も惜しんでマシーン作り、
連日ありがとう!
セッティングの合間は休憩時間。
皆、頑張ってくれているんだ!!
by go_suzuka8h_bmw | 2006-06-09 14:19 | Staff紹介
スタッフ紹介(その3・敬称略です)
b0108670_1636131.jpg永安 公造
G-TRIBEのチーフ・メカニック。無から有を作り出す。レース界のドラえもん、錬金術師。その実力はこの世界で定評があります。今年もよろしくね!

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Dr.松本
05年からチームドクター兼スポンサーとしてチームを支えてくれています。自らもBoxer Trophyに参戦中の現役ライダー。いつもありがとう!

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寺嶋 範幸
普段はヤナセオートの役員さんです。なのに、ライダー&メカニックとして、オフからオンまでオールラウンドに乗りこなす「走る役員」なのです。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-06-08 16:39 | Staff紹介
スタッフを紹介します(その2・敬称略です。)

b0108670_16241435.jpg高橋 達也
04,05年チーフメカニック。仕事は速いが、物も壊す!それでも、ここ一番で頼れる男。普段はモトパークの社長さんです。

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岩間 雅司
03年からチームに参加。地元の利を生かして抜群の活躍をしてくれます。チームの全ての練習走行に参加するほどのサポートぶりには頭が下がります。現場の知識は文句無くNo.1!「鈴鹿のマイスター」とは彼のこと。

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近藤 薫
いわゆる草レース・ライダー&メカニックの元祖。自らマシンを作って、自分で走って、直せてしまう器用すぎる方。困った時の頼みの綱です。

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高瀬 光生
FLATのメカニック。今回のマシンは高瀬の力作です!ネジ一本まで細部の改造図面は全てこの男の頭の中にあります。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-06-08 16:28 | Staff紹介