鈴鹿8時間耐久レースへの道

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Staff 紹介

監督の武藤です。BMW Motorradでの業務とチーム監督の仕事を両立すべく頑張っています。
中林さん(副監督・日本一のHP2 Sport使い! 09ボクサー・トロフィー優勝者)
高田さん(第一ライダー)
寺本さん(第二ライダー)
片平さん(第三ライダー)
ライダー戸田さん(通称プロフェッサー戸田・冷静沈着な男)
ライダー齋藤さん(BMWライダートレーニング公認インストラクター)
2006参戦ライダー松下さん(喋って走れる優勝ライダー。バイクもマイクも離しません!!)
2006参戦ライダー今井さん(バイク乗りセレブな方々とも交流のあるイケメンライダー)
助人ライダー中井さん(300kmスポット参戦・8耐スペシャリスト)
新田さん(Tras代表)
山崎さん(PIAA)
柳沢さん(FLAT代表 兼BMWメカニック)
高木さん(BOXER SPORTS CLUB 代表)
高橋チーフメカニック(モトパーク社長)
マイスター岩間(鈴鹿は任せろ!)
近藤メカニック(草ライダー&メカの元祖)
永安メカニック(G-TRIBEチーフメカニック)
松本さん(Dr.松本。05年からチームドクター兼スポンサー)
寺嶋さん(ヤナセオート役員)
Omega法月さん(国際A級ライダーとメカニックを両立)
カテゴリ:Staff紹介( 23 )
トップページが変わりました
もて耐優勝を記念して、

トップページの写真が変わりました。

9月13日 富士スピードウェイにおいて、
BMWディーラーの共同イベント「ひざすり祭り」が行われます。


参加定員に若干の余裕がありますので、
FISCOを走った事の無い方、興味のある方
東京・千葉・埼玉・神奈川・静岡・愛知県の
BMW MCディーラーに落ち合わせ下さい。

当日は、優勝マシーンの展示と松下さんとの会話も楽しめます。
レースの生の感想を聞くチャンス!!

当然、ムトウも参加しています。
お時間ある方、遊びに来て下さい。
宜しくお願い致します!!

by go_suzuka8h_bmw | 2008-09-04 00:04 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その14)
いよいよ武藤の番です。
BMW BIKES 36号に掲載されたもの原文を掲載いたします。ちょっと長いけど時間ある人読んでください。

02年から始まった8耐、初めての年に大きなアクシデントを乗り越え198周という驚異的な結果を残して初年度を終えた。
03年、最終コーナーでの転倒、ドライブシャフトの損傷、2回の大きなアクシデントも・・・メカニック達は乗り越えた。165周完走

04年、当初、3年計画で始めた8耐プロジェクト今年が最後の年となる。
僕らの目標はただ一つ、200周を走り切る事。前哨戦の鈴鹿300kmで2位となる!今年は行ける。そんな野望を胸に3度目の鈴鹿に向かう・・・しかし、悲しくもXXF-2の車両はすべて予選落ち。やめるはずの予定が止められない。終われない。参加していないのに、止めることはできない・・・・・どうすれば良いのか!!

05年XXF-2クラスの車両は、鈴鹿300kmに3位までに入れば8耐のシード権がもらえることになった。昨年結果から「鈴鹿さん」が導き出した妙案である。本来の鈴鹿8耐には、「多種多様のバイクがそれぞれの明確な目標を持ち、色々なサウンドを響かせながら走っている姿が美しい」と思っている方々が沢山いることを知っている人たちのアイデアであろう。

僕はこのニュースを聞き、再度メカニック達を招集した。300kmに3位までにはいれば、8耐シードだ!!もう一度やろう。協力してくれ!!誰も反対はしなかった。6月鈴鹿300km・・・順調に3位を走っている。よし、このままゴールへ・・・・・!!
パワーアップしたエンジン+スリックタイヤはスタンダードのドライブシャフトの耐久性を大きく超え、再びアクシデントがチームを襲う。ドライブシャフトの交換もわずか10分という時間で行えるようになったのだが、この10分はレースにおいては掛替えの無い時間であり、我々の3位までの夢を奪ってしまった。05年8耐決勝はかろうじて、主催者の推薦で出場させて頂くものの、16周目に転倒⇒40分の修理時間の後コースへ復帰するものの、トップチーム周回数75%の規定周回(153周)にわずか1周足りず、完走扱いにならなかった。
またやめられない理由が・・・あとたった1周!!

前置きが長くなったが、
「あと1周の忘れ物を取りに鈴鹿に行きたい・・・」その気持ちが、僕やメカニック達の心中であった。
もう今年はR100Sでは走れない。過去4年間実力で予選を通過できなかった事実が!!
アクシデントが無ければ200周を走れる計算はできる!・・・。ドイツの友人にも探してもらったが、強化ドライブシャフトは入荷できない。

06年BMWが「モトGP」に参戦か?との話が出てきた頃「ムトGP企画」たるものが発足した。新型K1200ならば予選実力通過は楽勝だろう。すでにニュルブルクリンクにおける市販車のコースレコードを樹立し、我々も実際に走ってその実力は把握している。明らかに速さが違う・・・過去4年間BOXER SPORTS CLUBで参戦してきたが、会社の承諾を得て鈴鹿8耐挑戦「Unlimited:Challenge」が始まった。

3月青山Cafe246でプレス発表会を行い、大阪・東京MCショーにおいてPIAAカラーのK1200Rが一般初公開された。チーム名は「Tras & PIAA Racing」過去数年間BSCをサポートしてくれた会社の名前での参戦。
何故K1200Rなのか?正直K1200Sの方が速い・・・僕らはBMWが好きでBMWでレースをする。それは誰が見てもBMWとわかる形、又は他車とは違う格好をしている。どうして?と尋ねられても明確な答えを持って「フルカウルではない」「自らへのチャレンジ」と返事することができる。

この選択は、鈴鹿への挑戦に多くの時間と労力を費やすこととなった。
ポジション変更の為、ステアリングヘッドをK1200Sに換装。その為に外装全体を全て作らなければならない。K1200Rの外観を限りなく・・・いや、誰が見てもK1200Rとわかる形にするのがトラスさんの最初の仕事であった。
個々のパーツは全て単品オリジナルのドライカーボン作りである。

当初2台を準備することとした。1台はPower Cup仕様(1号車)の車両をドイツ本社から中古車で購入。もう1台もやはり中古の試乗車(2号車)を購入した。
この2台を比較しながら、サーキットでのテストを繰り返す。1号車の仕様に2号車を近づける作業がFLAT大森の地下工場で続けられる。何十年もフラットツインをいじってきた柳沢社長も新型4気筒は1年生・・・試行錯誤が続く。
レース仕様にする為のレギュレーション基準品は全てが手作り。それ以外は純正部品を活用する、親父のこだわりは「BMWはやわじゃねぇ」・・・

6月300km直前での話し合い。1号車/2号車どちらを走らせるか。
僕らにとって掛替えの無いことは、300kmで勝って「8耐の切符(シード権)」を入手することである。まずそれが先決であった。確実に速い1号車を温存して、2号車で走らせようという案があったが、結果は300kmで勝つこと!つまり1号車である。
戸田、中井(斎藤骨折の為、助っ人ライダー)の華麗な走りにより、47周を走りきり、クラス優勝という結果を得、8耐へのシード権を得た。第一関門は突破した!!

300km終了後、8耐本戦の為の加修が本格的に始まる。
6000回転近くにあるパワーの谷の解消の為、エアークリーナーBOX内の改良及びサブコンの取り付け。ヘッドライト等電装系の取り付け及び更なる軽量化のための部品材質の見直し・・・等。
7月3日8耐公開練習、戸田選手がいきなり18秒台・・・改良箇所は正解だった。これからが楽しみだった。その翌日の7月4日に悪夢が襲う。戸田選手がヘアピン侵入で転倒・・・タイヤの耐久(限界時のグリップ状況を確認)確認時に、タイヤ及びサスペンションのバランスが崩れ、思わぬ展開。しかし、デュオレバーの限界確認もでき、結果的には納得。しかし、骨折は予定外であった。第一ライダーの現状離脱はチームにとって大きな打撃であった。実は、第二ライダー斎藤も5月に骨折しており、7月からK1200Rに乗り始めたのが実情である。

7月27日、この日は公式練習と公開練習、鈴鹿Weekは始まった。
チームの状態は、骨折が完治していない戸田選手、練習不足が否めない斎藤選手・・・急遽助っ人でお願いしたBMW未経験の今井選手。
戸田選手は手首の調子を見ながら走行、斎藤選手はバイク全体のセッティング。今井選手はBMWに馴れる為、ひたすら走ってもらう。

7月28日公式予選、戸田選手はやはり本来の走りができなかった。実力的には16秒台は確実だったのに・・・僕らの予選実力通過は夢と敗れた。斎藤選手は自己ベストの20秒台、今井選手も23秒台と堅実な走りを見せてくれた。結果、300kmで得たシード権により、推薦による決勝進出は何とか得られた。

ここまではマシンとタイムへの拘りであったが、武藤の胃薬の基はライダーの選択にあった。決勝を誰に走ってもらうか・・・苦労を共にしてきた戸田さん、しかし手首の状況が思わしくないのは、誰が見ても承知の事実。無理をして乗ってもらうか、チーム結果のために控えてもらうか!!
29日朝、戸田さんの部屋にチームドクター松本さんと向かう。
ドクターは手首を確認し「走れないことは無いが手首の更なる悪化は否めない」。
戸田さんも「今井さんが良い走りをしてくれているので降りてもよい。後は、監督判断で決めて下さい。」 数秒間・・・色々なことが考えられた!!戸田さんの悔しさ、今後の症状悪化、チーム結果を出すこと、最高のチームオーダーは!!監督ムトウとして判断します。「今回は控えに廻って下さい・・・・・」瞬間、部屋の息は詰まった。 すぐに斎藤・今井両氏を呼び「今回は第一ライダー斎藤、第二ライダー今井で走ってもらいます。戸田さんは総監督として、ライダーのケアをしてもらいます」チームオーダーは決まった。この情報は、すでにピットで最終作業をしているメカニック達にも連絡をし、山田総監督にも、名誉監督に名称変更したことを伝えた。

午後のフリー走行で、二人のライディング愛称を調整する・・・シフトペダル、ブレーキレバー、サスペンション等、お互いに無理を言い合わない二人。タイヤ交換練習、それぞれの工具の配置、乗り降り時の確認事項の決定、ガソリン給油等、耐久レースの雰囲気が全体を包みだしてきた。
夜は皆で最終打ち合わせを兼ね焼肉パーティー。久しぶりの、緊張の前の団らんであった。

30日決勝当日。
午前中のフリー走行で、オートシフターの動きが気になる斎藤。ピットインを繰り返し、シフターの微調整を行う。黙って見つめる今井・・・それぞれの役目を実行している二人である。最後に今井が乗り、「OK出し」で終了。もう本番しかない。
11時スタート進行が始まる。第一ライダーには長い時間だ!スタートまで30分間ずっと暑い皮ツナギを着用し炎天下さらされ、更にスタート練習とスタートで2回も走らされる。そのあと60分間走行をしなければならない。頑張れ斎藤!!

11時30分スタート。
200周は当初の目標であったが、今は完走すること。我々の計画は、24周(2分25秒)+ピット作業+ピットインロス=60分であった。最終周回予定は192周!
一回目のピットアウト時間は12時30分17秒、2回目のピットアウト時間は13時30分31秒・・・・・完璧な走行が続く中、16時14分斎藤が16分を残し緊急のピットイン。10分で必要部品を交換し、16時24分、今井は6分早くピットアウトして行く。残すところ3時間・・・この6分間をどのように分担するかが、悩みどころであった。ガソリンだけで考えれば、6分=2.5周は充分走れる。それぞれの持ち時間に1周ずつ加算すれば然程無理は無いと考えた。
・・・が、総監督戸田が日没前後のライダーの疲労度を説明してくれた。6時半からのライディングは、体力だけでなく西日で西コースの走行は神経を使うそうだ。この時間帯は本来一番濃いシールドを使用し、日没後は透明なシールドを使いたいのがライダーの本音らしい。その時に更に戸田さんしか知らない情報が「斎藤、足つって辛そうだから・・・」最後の2時間を3回に分けたほうが良い。
40分、50分、30分、そうすれば西日の問題も解決だ!!本番を走ったことのあるライダーの実感のある決定である!ピット作業は全て予定通りに行われているが、最後に1回追加する8回ピット。最後のタイヤ交換はどうするか?それは、ライダー同士の感覚に任せることとし、メカニックは万全の準備をし待つ事とした。
19時30分を過ぎトップのTSRの車両がチェッカーを受け初めてゴールである。そのとき19時32分07秒・・・32秒遅れて、#135Tras&PIAA Racingもチェッカーを受ける。
8時間02分39秒、189周46位完走である。XX-F,Div2は参加車両が1台しかなくクラス優勝というりっぱなトロフィーを頂くことになる。
ここ数年の実績から見ても、189周は参加台数を問わず自慢できるものだと思う。現実、このクラスに参加する車両がいなくなったのも完走することすら難しい厳しいクラスだからだ。
最後に、ご協力頂いたスポンサーの方々はもちろん、メカニック・ヘルパーやライダーの全ての協力があったから成し遂げた快挙であることに感謝とお礼を申し上げたい。
更に誰に何を感謝したいかというと、ドイツでパワーカップに6戦参加し(2500km)、日本に来て外装は変えたものの、基本セッティングのまま鈴鹿300kmを走り、日々の練習をもこなし、一回もエンジンを開けず、ラジエターもオイルクーラーもミッションもコンピューターもスタンダードのまま、わずかマフラーを交換しただけで、日本で約3200km合計5700kmをノントラブルで走りきってくれたK1200Rにお礼を言いたい。

僕たちの8耐はまだまだ休むことはしない!!だって、当初の目標を達成していないから。次回の夏の鈴鹿を走るときは、今回やり残したことを行い、8時間で200周・1周を2分15秒で走れるように完成させてあげたい。最後まで読んでいただいた皆様、ムトウのブログ「K1200Rで挑む!鈴鹿8時間耐久レースへの道」を一度見に行ってもらいたいです。今回書き切れなかった詳細なレポートも書かれています。

☆上記レポートは、「BMW BIKES 36号」に掲載された記事の原文です。

これで2006年の8耐は終了。これから、来年に向けてのチャレンジをおこないます。
サーキットで走らないとレポートできませんが、これからはエンジンOHやパーツのレポートを書き込んでゆきます。
時々見に来てください。最後まで、読んでいただきありがとうございます。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-10-06 12:31 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その13)
お邪魔します。G-TRIBEのメカニックの永安と申します。

武藤監督から「K1200R頼むね!」と言われ始めたのが今年の2月頃・・・
パワーカップ仕様と言われる青いバイクを大田区のフラットさんで見たのが最初でした。このままで結構いける!的な話を武藤監督やジャーナリストの人に聞いていたので、単純に鈴鹿に合わせたセッティングと、熱対策やればいいかな?位に考えていました。
この考えがアマ~かったのは言うまでもありません。

何しろ時間がありませんので、レーサーとして段階を追って煮詰めていくといった感じの作業が出来ませんから、多方面からみんなで同時多発アプローチ見切り作戦でマシン作りです。

そのうえ自分はこの夏体調を崩してしまい、段取りが遅れ、思うようにチームに協力できませんでした・・・(^^;
更に第1ライダー戸田のまさかのアクシデント。

しかし本番ではチームスタッフ全員がとてもがんばって189周完走という大変素晴らしい結果となリましたので、本当に良かったなと思います。

武藤監督も鈴鹿のダンロップの丘で×××しなくてすんだし、バイクも全部生き残ったし!
また機会があるのなら、もっと戦闘力をあげて自力予選通過してみたいです。

このチームにBMWの魅力をいっぱい教えていただきました。
本当に有難う御座いました。
PS 中井さん!関東に来たら遊びに来て下さいよ!
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-27 17:53 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その12)
b0108670_13282617.jpgBOXER SPORTS CLUB 代表の高木です。

今回の8耐ではムトウ監督のサポートに徹することで、マシンに関しては全てFLATさんにお任せさせて頂きました。


監督の武藤とは古い付き合いで、もう30年になります。
1992年からBMWでレースを始めて15年経過、車両はR100GS(1989製)ですが、今年も「もて耐」に参加している現役レーサーです(今年は壊れちゃった)。
参加してきたレースは、筑波BOTT、グランドスラム、トランスエコー、サウンドオブシングルから、1999年もて耐、2002年から鈴鹿8耐。マシンもR100GS、R1100S、K1200Rと変化してきました。


よく「どうしてBMWでレースやっているの?」「もっとレースに向いているマシンあるのに」って聞かれます。 いつも返事は一緒!!「BMWが好きだから・・・」「人がやらないから、いいじゃん・・・」、昔からBMWのレーサー達は「Unlimited Challenge」だったのかな(^^;


メカニカルな話で、OHVから始まり4バルブのフラットツイン、ついにはインライン4。キャブからインジェクション。アナログからデジタルへ・・・エンジンから車体、サスペンション形式なども変化する中で、BMWはポリシーをしっかり守っていると痛感しています。それは「人に優しいマシンであること」どんなに形態や形式が変わっても、変わらないマシン作りをしていることです。


さて8耐も2002年から参加してはや5年、300㎞も2004から参加して鈴鹿のビッグレースは計8回、いつもドラマがあった。
毎年マシンが1台ずつ無くなって、毎年ニューマシンを補充していたような気がするね。
もて耐からするといったい何台R1100S製作したのだろうか? 


スタート前の秒読み、緊張、トラブル、転倒、それでも毎回不死鳥のごとくマイスターたちの努力により走り出すマシン。そのたびに沸きあがる拍手、ゴールの後の花火、達成感これが8耐の醍醐味でしょう。それを体験したいから参加しているのだけれど・・・・
☆転倒やトラブルを抱えたマシンを必死でPitまで押して帰るライダー。
☆BMWのプロメカニックのマイスター達。
☆炎天下でライダーを見守るサインマン。
☆ライダーを介護してくれるドクター、ヘルパー。
☆タイヤ、ガソリン等、のサポート部隊。
だれ一人かけてもレースは出来ないね。


5年目の今年は、公式練習、予選と順調に進み、レースは、マイナートラブルで1回緊急Pit Inがあって緊張したけれど、迅速な対応で再び走り続けることができたのは、ラッキーだったな。200周という悲願はあったけれど・・・・それより完走! 何より完走!!

ただマシンは昨年まで使用していた、かゆいところに手が届くようなR1100Sと違ってK1200Rと言うNew Machine!耐久性やハンドリングなどが未知数だったので少々不安があった。でもスタッフが努力して、限りある時間の中でこのマシンに持てる力をつぎ込んで「完走&XXF Div2優勝」と言う結果が出たんだ。「300㎞もXXF Div2優勝というおまけ付きでね!「金色の鈴・・鹿」が2個揃っているなんて凄い事だよ。
レギュレーションが変更になり来年から走れないかも知れないと言ううわさの中、最高の出来だった。

なんかこのままでは、K1200Rがもったいないなあ。できれば来年走らせたいな。
このマシンのポテンシャルは、未知数のままなんだ。マイスターたちもみんな可能性にチャレンジしたいとブログでも言っているしね。

たしかにRACERのベースには、BMWは向いていないかもしれないけれど、BMWでしかできないRACERと言うのも良いのじゃないかな。
TeamのStaffのポテンシャルもワークスに引けをとらないと思うし、なんか5年もやっていると家族みたいだよね。
非常に完成されたRacing Teamだと思って間違いないね。
だからまた来年・・・・・・・!!!!!


最後に、レースに協力して頂いた各スポンサー様、各BMWディーラー様、応援して頂いたお客様、Tras&PIAA RACINGに関係する方々に感謝しております。
今までも・・・、これからも・・・BMWでしょう。
BMWでレースに関わるということは、おれ達のUnlimited Challenge!!です。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-20 21:40 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その11)
b0108670_17484365.jpgTrasの新田です。
私の「8耐レポート」をまとめました。

2005年夏・・・・
武藤さんから「来年はK1200Rで参戦かな?」
ああ見えて何をするにも用意周到な監督。
可能性がありそうなことは、それとな~くみんなに事前に伝えて来るのです。
K1200Rは、どこから見てもBMW!!また今までにない特異なデザインのマシンです。
でもひとつ付け加えると・・・完成された「街乗り最強マシン」でもあるのです。(レーサーベースじゃない)“マッチョでカッコイイK1200R”と言うことです。
1)誰が見てもK1200Rで、
2)鈴鹿8時間耐久を無事に走り切る、
3)カッコイイ!外装のデザイン・設計・製作。
が私に課せられた外装製作の課題でした(^^;)
じつは・・・その時点から、私はプレッシャーの塊に襲われていました!!


05年中に大まかなデザインは完成したけど、モデルを作成するマシンが届いたのは、何と!06年2月初旬。即座にモデリング開始。
最新のレーサーのディメンションを基にポジションを決めていくと、Rのハンドルポストでは最良の位置が出ないのでステムのみS用を使用しました。
ここであり得ないトラブルが!
『えっ?“タンクカバーとカウルがハンドルに干渉しちゃう!』
最悪です・・・。
この時点で外装総てイチから専用で作り直しです。

そうこうしていると本国から、Power Cup Racer K1200R が日本に到着!!
これがまたカッコイイじゃありませんか!!
8耐参戦マシンはPower Cup Racerよりも存在感のある形にしなければ!!
(これ、職人気質のサガですよね。)
デザイン変更だ!!
休日返上だ!!
なおかつ長時間作業だ!!
見えないプレッシャーとストレスで、口の中は口内炎だらけ(ストレスがたまると口内炎が出来ちゃうタイプなんです。武藤さんは胃でしたね・・・。)
苦しい日々をやり過ごし(?)
世界で一番カッコ良い(私の自負です!)K1200Rがこうして完成しました。
(途中気の遠くなるような・・・苦労の連続&やり直し&失敗&成功の積み重ねとドラマがありました。まだまだ書きたいことは、たくさんあるけど・・・ここで書いたらブログもう一つ出来ちゃうくらいかも知れませんので。端折ります。)

今振り返って・・・
今年は、最高・最良の結果を得ることが出来たと実感しています!
改めて思ったのは、命がけでゴールを目指すライダーさん、メカニックさん、ヘルパーさん、スタッフ、応援してくれる皆様の、夢と目標が一つに重なり、まったく同じなんだな~って。
最後に、夢の実現に向け、サポートしていただきましたBMW Motorrad様 Tras&PIAA Racing関係各社様、そして武藤さん!本当に有難うございました!!

武藤さんの一声で・・・来年もみんなスロットル全開で協力体制だと思いますよ(^^)
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-20 18:53 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その10)
b0108670_19251420.jpgはじめまして、タイヤ管理&給油担当の鶴岡です。
武藤さん、高木さん、斎藤とは古~くからのレース仲間です。
以前はBMWとは対立?する縦置きVツインに乗るライバルでもありました。

b0108670_18104582.jpg今回、参加を決めた最大の理由は斎藤栄治でした。
サンデーレースですが、デビュー当時から知っているし、競った仲です。
その後エリアGP250を経てIAに昇格し、8耐第一ライダーだもんなぁ~。
そんな特別な思い入れのある奴の8耐ラストランと聞けば、いかなきゃ!でした。


b0108670_18323422.jpgさて 担当したタイヤ管理の内容ですがこんな感じ。
*タイヤ交換(BSのサービスまでの往復)
*エア圧の管理(ここでは窒素ガスです。)
*タイヤウォーマーの管理
*タイヤ本数の管理
活字にするとたいした事ないんですが、一人じゃ大変!なんです。


b0108670_1846654.jpg予選では使用できるタイヤ本数が決められていて、オフィシャルによって管理されます。
車検場にてタイヤにマーキングをされ、ナンバーのチェックをされます。
ナンバーというのは、タイヤサイドに両面かきこみます。
当チームの第1ライダー用は135ー1、第2ライダー用は135-3、第3ライダー用は135-5 という感じでライダーによって
ナンバリングが異なります。使用タイヤが限定されるんです。


b0108670_18394089.jpg「予選日以降はフロントホイール左側のディスクローターを外してきてください」とBSさんから言われ、輪をかける様に
斎藤から「前後マグ鍛で・・・」とリクエストされ、少しでも良い状態で走って欲しいんで、どうするどうする?状態。
何しろマグ鍛ホイールはF・R 2セットとF・1本しかなく マーキングが絡んでくるんでややこしい。時間がない!
苦渋の決断(でもないか?)でノーマルRホール使用です。これで3セットです。
3人のうち誰にノーマルRホールを使ったかは内緒です。ごめんなさい。


b0108670_17343459.jpg決勝当日は助っ人の登場で楽になり、高木さんとの給油作業もバッチリ行うことができました。
クイックチャージャーだとあっという間にタンクに飲み込まれるガソリンですが、結構重いんですよ。
マシンに給油が済めば次回に備えてクイックチャージャーにもドラム缶から給油です。
これがまたelfのガソリンがくさいんです。いかにも吸い込んではダメなにおいです。たまりません。 これは主に高木さんがやってくれました。ありがとうございました。
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b0108670_17464433.jpgまあ、あれこれ大変と書いてしまいましたが、スタッフのみんなとチェッカーフラッグを迎えたときは感動と共にホッとしました。
そしてお約束の花火!綺麗でしたねぇ~。
Tras&PIAA racing 監督、ライダー、メカニック、ヘルパー、カメラマン、モトラッドGAL、サポーターの皆さんと過ごした8耐は スゲー楽しかったです!!!


b0108670_13572710.jpgもて耐で(手押しチェッカー)厄落とししたから良かったんですね、きっと・・・
2007年もて耐もきちっと結果出しましょうよ!自分は乗るほうが好きなんですよ、武藤さん!!!
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-13 07:39 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その9)
b0108670_19311361.jpg決勝で第1ライダーを務めた斉藤です!
皆さん、応援ありがとうございました!!!

b0108670_17151163.jpg走っていて最も印象的だったのはダンロップコーナー付近で応援してくれていたBMWファンの声援です。昨年には無かったことなのでみんなの声援にすごく励まされました。

b0108670_17173219.jpgレース終了後に一部の人からレース中になんで手を振らないんだ(笑)などとお叱りを受けましたけど・・。それは無理です・・・さすがに(^^;)
鈴鹿8耐の場合は、体力的にも精神的にも非常に過酷なレースだと思います。
正午あたりの気温は35度前後で路面温度も45度前後と体力、精神力さらにタイヤやマシンにとっても非常に負担の大きいレースと言えます。
b0108670_12383382.jpg今年の8耐は僕がスタートライダーだったのですが、最も意識していたのは周りに翻弄されず、自分のペースを先ずつかむことでした。
耐久の場合はスプリントレースと違い、常に前へ前へという分けではありません。8時間という長丁場を想定し、マシンやタイヤなどの状態を把握しながら適切なラップタイムやライディングを心がける必要性があります。
予定タイムに比べ実際のタイムが約3秒ほど速かった中でガス欠の心配も無かったことから貯金を蓄えておくためにもそのペースを維持することにしました。

b0108670_1916143.jpg18周を過ぎたあたりからタイヤの消耗が激しくなり前半と同じ操作やライディングだとタイヤは簡単に滑り出して来たため後半はタイヤの一部に負担を掛け過ぎないライディングを心がけペースを保ちました。

b0108670_19214256.jpg約1時間走行して約1時間の休憩となりますが、次の走行準備などを踏まえると実質は約40分程度の休憩時間しかありません。今回は休憩中にチームスポンサーでもあり専任ドクターの松本クリニックの松本院長自らがライダーのケアをしてくれたので本当に助かりました。
休憩中は次の走行のエネルギーを確保するためにバナナや果物、果てはブドウ糖をそのまま飲んだりしていました。そうそう、100%純度の酸素も疲労した体に効果がありました。
また、トライアスロンなどの選手が競技中に摂取する「Power Bar」という高栄養食材を食べましたがこれも中々良かったです。
僕は昨年もBMWで8耐に参戦していたことから、自分にかかる負担の度合を想定して1年間必要なトレーニングを続けてきました。
そのため体力的には殆ど問題はありませんでしたが3回目の走行あたりから両足の腿の裏側が痙ってしまう状態となりテーピングで処置をしてなんとか最後まで持ちこたえました。昨年の8耐で負担の掛かっていた膝や膨ら脛あたりの筋肉はトレーニングしていたおかげで何の問題も起きなかったですが、想定していなかったところが痛み出したのでちょっと焦りました。

b0108670_13231632.jpgベース車両のK1200Rについてですが・・・総体的な乗り味に関しては前のモデルに比べ安定性は高いのですが重心の低さから車重をどうしても感じてしまう部分がありました。
今回の車両は主要な部分は殆ど軽量化されていることから、これ以上の軽量化を施すには1kgウン万円〜ウン十万円相当の費用が必要になってしまいます。
そんな中、実際に8時間の決勝を通して感じたことは、このままの仕様でもセットアップを煮詰めることによってより高い次元の走りは間違いなく可能で、セットアップ次第では大化けする可能性を感じました。正直なところ最終的なポテンシャルはまだまだ先にある感じがしています。

b0108670_15453933.jpg今振り返って言えることは・・・鈴鹿8耐の最大の魅力は「関わっている人間の数に比例してドラマがあり、そしてその分の感動がある」ということです。スプリントレースにはない耐久レース独自の魅力がそこにあります。また、当然、応援してくださるBMWファンの方達もその数に含まれます。
レースがスタートし、8時間という長丁場を共に戦い、乗り越え、最後のゴールを迎えた時の達成感や高揚感は他にない一体感や感動が生まれます。

b0108670_1510317.jpgもう一度言わせていただきますが、今回、ダンロップコーナー付近で応援してくれていたBMWファンの方達の声援にも僕らはすごく励まされました。
当然ですが走行中のライダーは一人です。その中でサインエリアから情報をくれるサインマンの表情やコーナー付近で旗を持って応援してくれる人たちから勇気や集中力をもらっています。

b0108670_1415111.jpg今現在の話では、世界耐久のレギュレーションに合わせることになるそうなので排気量の問題などから今年の仕様でのBMWが参戦できるクラスは無くなってしまいますが、レギュレーションの変更がなくなればBMWチームは間違いなく来年も参戦することになると思いますし、鈴鹿8耐が駄目でも他のレースなどを通してBMWのチャレンジを続けていくでしょう。ね?武藤監督!!!
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by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-12 23:39 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その8)
b0108670_14441278.jpg8耐決勝で第2ライダーを務めました、今井 伸一朗です!
とにかく・・・

b0108670_14544967.jpgSpecial Thanks!
今回、ライダーとしてチームに参加することは、急遽決まったのですか゛、参加出来て本当によかったと思います。

b0108670_1459131.jpg監督やメカニックの皆さんとは初対面だったのですが、皆さんの仕事ぶりを見て不安は一瞬で吹き飛びました!
本当にプロとしての仕事をしていて、それと同時にこのレースをすごく大事にされていて・・・。

b0108670_14521166.jpgそして本当に真剣に本気で8耐を遊んでいられると思い、僕も何年も一緒にレースをしている気分になり、なんとしてもこのレースの結果を残したいと思いました。
結果、皆さんが喜んでもらえる成績を残す事が出来て本当によかったです!!

b0108670_1515831.jpg『マンパワーはどこにも負けない』いいチームです。
このレースに携わってくれた方々、いろいろな所から応援してくれた人々、本当にありがとうございました。Special Thanks!です。
また手伝える事があれば、ぜひ参加させて欲しいと思います。
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-11 11:48 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その7)
b0108670_1127458.jpgブログ初登場の横井愼一と申します。
職業は、大理石屋で、バイクとは無縁ですが、31年間BMWに乗り続けているBMWフリークです。武藤監督とはレース仲間で、今年も8耐に「手伝いに来てくれない?」と声を掛けてもらい、喜んで夫婦(嫁の「はるえ」と)で参加させてもらいました。

b0108670_11292123.jpg役割は、サインボード係、今井選手担当です。去年と同じで慣れているはずですが何せ8時間の長丁場、マシンを見逃してタイムを取り損ねたらどうしょうかとか色々考えると緊張です。
スタートライダーは齋藤選手、で新田さんと近藤さんの奥さんが担当なのでしばし観客に。非常に順調に走行後今井選手に交代。私たちの出番です。はじめの2~3周は、慣れないマシンの状態や乗り方をチェックしているようで、抑えたペースでしたがその後は見事に同じラップタイムを重ねてあっと言う間の24ラップ。
サインボードを出す側もきっちり同じタイムで戻ってきてもらうととても楽をさせてもらいました。今週の木曜日に初めてデュオレバーサス付のこのマシンに乗った人とは思えないすばらしい走り。さすが一級プロライダーは違いますネ!

b0108670_19185569.jpg走行の合間ライダーは、チームスゥィートで水分&栄養補給、ドクター松本のマッサージ、テーピング等、分単位のスケジュールで次の走行に備えます。戸田総監督のライダーをリラックスさせる話などで、すぐに次の走行時間がやってきます。
戸田さん曰く「3回目の走行が一番きついんだよね」

b0108670_17222655.jpg今井選手のその3回目の走行前にピットへ行くと、予定外のピットイン。そのときの各メカニックのテキパキした動き、大きな声で声を掛け合い、チンチンに熱くなっているパーツと格闘しながら、あっと言う間にマシンを修復。
このときは、あってほしくないトラブルではあるのですが、鳥肌ものの感動でした。
そんなメカニック(マイスター)の居るディーラーさんのお客さんがうらやましい。

b0108670_13393521.jpg数周のロスがあったものの、その後は一番きつい時間帯も順調に周回をこなす。今井選手の4回目の走行は、作戦変更で日没まで、スタート前の今井選手と予定外のピットインのサインの打ち合わせ確認をして最後の走行。作戦通り最終ライダーの齋藤選手にバトンタッチ。感動のゴール&花火を迎えることが出来ました。


b0108670_16455983.jpgライダーというのはより早く走りたいもの。まして新しいチームなら尚のこと。より速く走って自分をアピールすれば、その分リスクが増えます。
今井選手は、自分を抑え、リスクを最小限に抑える走りに徹し、そのことを一番知っている戸田総監督は、それとなくその方向にもって行き、マシンに乗りなれている齋藤選手は、それを補うようにベストの走りで応えた。

b0108670_12585438.jpg監督が、メカニックが、ヘルパーが、そしてすべてのスタッフが活き活きと、真剣に、そしてとても楽しそうに活動しているこのチームの一員になれたことをとても幸せに思っています。本当にありがとうございました。
また来年もこの夢のような時間が持てるのであればと望むのは私だけではないようですね。
レギュレーション変更の問題は大きいですが、何らかの形で武藤監督ガンバッテネ!!
by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-07 18:04 | Staff紹介
2006年鈴鹿8時間耐久レースを終えて。(その6)
b0108670_19214867.jpgこんにちは、医療担当スタッフのDr.松本です。

b0108670_1324274.jpg昨年の鈴鹿300kmレースから武藤監督に騙され(?)このチ-ムに参加させて頂きました。 2005年鈴鹿8耐では山あり谷ありその一部始終をピットで拝見し、ライダーはもちろんマイスターの方々の「技」を堪能し結果はちょっと残念でしたが感動をいただきました。 そして、フィナーレの花火で武藤監督が一言「来年も見たいですね」・・・また騙されてしまった!

b0108670_16114866.jpg2006年鈴鹿8耐・・・今回は私にとって非常に楽な8時間でした。なぜなら、tras&PIAAチ-ムが チームスウィートと借りてしまったからです。幸いライダーの齋藤さんと今井さんはタフで点滴いらず、 もっぱらマッサージとテーピングそして交代までの時間管理で済んでしまいました。しかしその間ずっと チームスウィートにこもりっぱなしです・・・涼しかった!!
b0108670_1614591.jpg8耐直前、武藤監督やFLAT柳沢社長が車両整備するのに1、2回付き合わせていただきました。通常の仕事が終わった後夜遅くまで・・・本当にご苦労様でした。
また自社の仕事そっちのけで8耐号に打ち込んだ新田さん。
夜の高速を目を真っ赤にしながら鈴鹿を往復していたマイスターの面々。

b0108670_164157.jpg今回は残念だったけど戸田さんの存在は大きく、重いバイクに全身筋肉痛と戦って走った齋藤さんと今井さん。
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b0108670_17311184.jpgブログにあんまり登場しなかったけどみんなの世話に東奔西走してくれた素敵な女性陣。
b0108670_1681457.jpg今回のこの結果はみんなが一丸となって得た最高の勲章だと思います。
ほ~~~んとにお前らサイコウ!!!(パクちゃった・・・今井さんゴメン)
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by go_suzuka8h_bmw | 2006-09-05 15:53 | Staff紹介